蓄電池がいよいよ表舞台に!

 

2014年LED(青色発光ダイオード)がノーベル賞を取った後、世の中をいっぺんに激変させたように2019年リチウムイオン電池(蓄電池)がノーベル賞を受賞したことで令和の時代の新エネルギーとして一気に世の中を変えるのかも知れません。元々、不安定な自然エネルギーと蓄電システムはセットでこそ一人前の安定したエネルギー源として活用が可能となるものだっただけに、ノーベル賞というお墨付きを受けてようやく役者が揃ったといった感じとなりました。思い起こせば20年くらい前に、たった1回の雷で日本の30日分のエネルギーがまかなえるといった話を聞いた覚えがあります。それに近い事が現実となって、エネルギー戦争と言われる21世紀の国同士の争いが無くなり世界平和となれば良いですね!

 

オレンジ色は、好物だらけ

 

今日、お客様に庭で取れた柿をたくさん頂きました。先日は、会長からメロンを頂き、その前は菊池さんから栗を頂きました。さすがに、ウニとマンゴーは誰もくれないのですが、その5つのオレンジ色した食べ物が私の大好物なのです。日本に生まれて本当に幸せだと思う今日この頃です。

平屋完成見学会ご来場御礼

 

11月16日、17日の2日間行われた平屋完成見学会はお陰さまで大盛況となりました。ご来場いただきましたお客様においては、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。引き続き、12月と1月にも完成見学会を予定しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

遠野で快晴の下、気持ちの良い地鎮祭

 

本日、快晴の中で地鎮祭が執り行われました。雲ひとつない気持ちの良いブルーの空でとても清々しい式となりました。いよいよ工事が始まります、どうぞ宜しくお願い致します!

第4回 マナーアップ・品質向上研修を実施

 

10月31日(世間ではハロウィン)に、住宅の品質とマナーアップを題材にした研修が行われました。学生時代は先生から色々と教えられる事も、大人になると誰も教えてくれなくなります。昔は大丈夫でも、今はクレームになることもあり人の考え方や捉え方は時代と共に変化します。現場は生き物です、100%とはいかないまでも学び合う事でクレームに発展しないチームづくりを目指していかないとなりません。

 

 

 

当社の社員も職人さんも、20代~80代まで老若男女様々です。そんなこと常識だろうといった話で済ますのではなく、今更つまらない事でも再確認と当社の現場でのルールを腹落ちするまで学びあう事が大事だと思っております。お忙しい中、ご出席して頂いた職人の皆様ご苦労様でした。

 

秋晴れの中、花巻で上棟式&餅まき

 

10月20日(日)花巻で上棟式&餅まきが行われました。心配しておりました前日の雨も、まるで嘘のように青空が一面に澄み渡り秋晴れとなりました。

 

 

大勢のお客様にご参列頂き、餅まき行事は大成功に終わりました。現場は、これからもうひと踏ん張りで完成ですので気を緩めずに頑張りたいと思います。本日、ご参列頂いたたくさんの方々、本当にありがとうございました!

吉野彰さん、リチウムイオン電池でノーベル賞!

 

兼ねてから、太陽電池の遠い親戚と言われた(※千田談)「リチウムイオン電池」その開発者でもある吉野彰さんがノーベル化学賞を受賞しいよいよ家庭用蓄電池、電気自動車などの普及に拍車がかかると予想されます。青色発光ダイオード(LED)開発者がノーベル賞を受賞した後、爆発的にLED照明が世界中に普及し、あっという間にLED照明以外を探す方が大変な世の中になりました。同じような事が今後おきてくる可能性があるのではないかと思います。まずは吉野さん、受賞おめでとうございました!!

スカイマークがサイパン定期便運行決定!

 

待ってました!2018年5月でサイパンへの直行便がなくなってしまって以来、サイパンは日本から一番近くて遠いアメリカと言われるようになりました。日本からサイパンへ行くには、一旦サイパンを通り過ぎてグアムへ行き戻るかたちでサイパンへと到着する方法が現実的です。日本人が慣れ親しんだサイパンへの直行便が撤退してしまった理由は、利用客が激減し採算が合わなくなった為と理解しています。私は個人的に、日本の古き良き時代をイメージさせるサイパンの、のんび~りとした雰囲気が大好きです。今回の直行便により、ますます日本人の利用が増えると良いな~と思っています。

 

 

【記事】3月22日より、スカイマーク初の国際便としてゴールデンウィークや夏休みなど、繁忙期を中心に運航し実績を重ねてきた。機内サービスは、機内食が用意されている点が国内線との大きな違い。飲み物もアルコールを含め、すべて無料。機内食はチャーター便のために用意された特製のもので、色とりどりのごはん(寿司)を中央に配した和食のメニュー。種類は1種類で選択肢はないものの、昼食としてはちょうどいいボリュームだった。機内食は往路と復路で製造元が変わり、復路はサイパンで積み込まれる。(※写真上が日本から出発時の機内食、下がサイパンから帰国時の機内食)

 

 

今回の国際チャーターで、スカイマークは約4年5カ月ぶりに成田発着便を復活。サイパンに続きパラオへのチャーター便も計画されていて、実績を重ねて近い将来の定期便化を目指す、とのこと。本当に嬉しいニュース、頑張れスカイマーク!これからも応援しています!

前沢牛ハンバーグ定食を堪能

 

本日、北洲の大向支店長と仙台の北洲本社へ会議のため出掛けてきました。なかなか訪問する機会が無く、かれこれ2~3年ぶりになるかと思います。新たな事業の話し合いができ、たいへん有意義な時間となりました。

 

 

帰り、ちょうど昼食時間となりましたので前沢サービスエリアで前沢牛ハンバーグ定食を頂きました。グルメでは無いので、リポートは避けさせて頂きます。

 

 

久しぶりに前沢サービスエリアに寄ったので、こんな展示も新鮮でした。有名ブランド、デサントに使われている水沢ダウンや南部鉄器、胆沢のREGALシューズが堂々と展示されておりました。どうせなら、江刺の小川テントとかも展示すれば良いのに…と思ってしまいましたが、奥州市出身でもないのに口出しは慎みます。とは言え、たまには寄り道も楽しいですね。

ラグビーワールドカップ2019釜石を観戦

 

9月25日、ラグビーワールドカップ2019(釜石復興スタジアム)フィジーVSウルグアイ戦が開催されました。会場へは車の乗り入れができないため、北上駅からシャトルバスで向かいました。

 

 

スタジアム収容人数は1万6千人規模と今大会では一番小さい会場ですが、観客からすればそれだけ近くで観戦ができるというメリットがあります。天候にも恵まれ、世界各地から釜石に多くのラグビーファンが観戦に集まりました。

 

 

遠目ではありましたが、メインスタジアム上部席にて秋篠宮様と紀子様が観戦していました。

 

 

釜石復興スタジアムは、周囲が森に囲まれ唯一無二のスタジアムだと思います。どこへ行っても近代的で宇宙船みたいなスタジアムが多い中で、釜石独自の色を世界に発信出来たのではないかと思います。(※あくまで個人的な意見です)

 

 

北上の鬼剣舞、ブルーインパルスの空中ショーなども披露され、岩手でこんなに素晴らしいイベントが出来るんだと我々も大きな自信と誇りを持ちました。

 

 

更には、世界20位のウルグアイが9位のフィジーを僅差で破り番狂わせとなったことで、世界11位の日本にも決勝リーグへ行くチャンスがあると期待してしまいます。今日は、世界3大スポーツの祭典の1つラグビーワールドカップを観戦することができて本当に良い思い出ができました!