2020年省エネ基準の義務化について

 

2020年に義務化される省エネルギー基準への対応についての調査(2017年度に実施)において「課題が多い」が4割、「義務化されていないため対応を進めていない」が2割弱となっており6割弱の事業社が対応できていない事が浮き彫りになったとの事。対応を進めていく上での課題として、「基準が複雑ですべてを理解できない」「人材不足」「施主から要望されない」とのこと。

平成25年度省エネルギー基準の義務化となる2020年ギリギリまで、多くの建築事業社が今の最低ライン基準(建築確認申請のみ)の家づくりを量産する事が、将来の日本にとってかなりのマイナスとなってしまう事を考えて欲しいです。

建売住宅やアパートは全てオーナーや大家さんの利回り(損得勘定)のみで判断されて建築している現状をおかしいと思わない世の中になっています。東芝メモリさんが5000人の社員を引き連れて北上にやってくるので、全てのアパートが満室になります、節税対策にもなりますしこの機会にアパート経営をしてみませんか?国家レベルで日本の家づくりの長寿命化対策を考えている中で、こんなやりとりでドンドン質の悪い家が量産されている事をおかしいと思わない建築事業社は、今すぐ閉店ガラガラです。

太陽光発電の「2019年問題」について

固定価格買取制度が終了する通称「2019年問題」。2019年11月には約53万世帯(200万kw分)の買取期限が切れるという。2009年以前に売電を始めた家庭は、1kwあたり48円で買取られていたが、期限が終了した2019年11月以降は大幅に低下する見込み。現在、買取価格は1kw10円前後と予測されているが未だに確かな情報はない。

 

 

実際のところ、買取期限が切れる時にはどうなるのだろう?

余剰電力の買取契約は自動更新されないため、11年目以降は自ら買取り先を選択し買い取ってもらうことになる。また、電力単価の低下は、売電より自家消費を選ぶ需要を増やすだろう。加えて今後は、蓄電池のコストダウンなど、自立的な発電効率の向上を図る必要もある。国はFITの期間が切れる10年後の具体策を示せていない。北上市においては、メガソーラーの売電収益を蓄電池設置のための補助金に充てる計画を立てている。今後、最新情報があればお伝えしたいと思います。

ベランダからの花火

 

8月5日(日)開始時間は20分ほど遅れてではありましたが、予定通り花火が打上げられました。雨のせいで、花巻空港の飛行機が遅れたためというウワサもありますがとりあえず無事に観る事ができたので良かったです。花火が雨の影響はあまり受けないというのは、花火自体に固体の酸素が含まれていて酸素が無い空間においても自給自足できるからだそうです。今年は小雨のおかげで煙が少なく、キレイな花火が見ることができました。

 

 

毎年毎年、花火をキレイに撮る事ができず今年は様々なモードで撮影してみました。花火モードでは、花火しか写らず断念。また、フラッシュの使用は自然な写真にならず断念。ということで、花火と夜景も両方映る夜景モードが個人的にはベストでした。

ベランダで花火を観るために家を設計した甲斐があり、毎年毎年夏の風物詩として楽しむことが出来ております。一関の実家にいた時は街まで遠かったので、家族でドライブがてら山の上にある公園に行きチラッと見える花火を楽しんだものでした。日本人で生まれた以上は、何歳になっても花火と芋屋さんには自然と足が向いてしまうんだなってしみじみと感じています。

リフォーム産業フェア2018★その1

 

今年もリフォーム産業フェアに参加してきました。

 

 

リフォームは、夢がいっぱい。今以上に快適にしたり、楽しい空間にしたり、冒険したり、何だってできます。

 

 

蛇口を1つ替えるだけでワクワクします。マンネリ化した空間に彩りが生まれます。

 

 

新築時は考えられなかった遊び心みたいな「心の余裕」がリフォームで付け加えられ、それによって毎日の生活を活気づける事に繋がるのです。

 

 

もちろん、住まい方は10人10色ですが色の相性や素材の使い方は法則があり、気に入ったものを片っ端から集めただけでは落ち着いた空間にはなりません。

 

 

例えば、気に入った椅子などから自分の世界観を広げて行くのもアリです。

 

 

家は家族の変化や、経年劣化などで模様替えしながら住み継いで行くものです。

 

 

リフォームして、もっと良い暮らしが出来るようにパワーUPさせる事で家は活きてきます。自分の家に興味を持ち、他人任せにしない事が家を長く持たせる秘訣だと思ってます。

北上でZEH見学会

 

7月14日~16日まで、北上市常盤台にてZEH(ゼロエネルギーハウス)完成見学会を開催中です。

 

 

実際のお客様宅での見学会ですので、展示場とは違い家づくりを本気で検討中のお客様に是非とも見て触れて体感して頂きたい貴重な3日間です。

 

 

地元北上市を本拠地にする住宅会社で、No1実績の千田工務店の家づくりを是非ともご覧下さい!※今回の見学会は予約制となっております。事前予約の上、ご来場下さいませ。

2018ハピポケふぇすてばる

 

今年も「ハピポケふぇすてばる」が開催され、雨の中200名以上の子供たちが参加してくれました。本当に有り難い事です。

 

 

7月7日(土)で七夕ということもあり、七夕をテーマとして飾り付けをしました。

 

 

子供たちの一生懸命に工作する姿に、親御さんも楽しかったとの声を頂きました。

 

 

昨年を大幅に上回る来場者数にスタッフも大忙しの1日でした。

 

 

外ブースも雨の中、長い行列でした。

 

 

たくさん短冊に願い事を書いていただき、本当にありがとうございました。

 

 

今年も産技短建築科からの応援と建材店、LIXILさんの応援を頂きイベントは大成功となりました。来年は2019年7月27日(土)です、また会場で会いましょう!本当にありがとうございました。

主に蓄電池を勉強中

 

今年も夢メッセで行われているジャパン建材フェアに参加してきました。

 

 

震災前は東京まで行かないと見れない最新設備が、震災後に仙台で開催することになり大変助かっています。

 

 

展示だけでなく、セミナーも開催されていてより深く学ぶ事ができました。

 

 

こちらはBK足場のフルハーネス上棟のデモンストレーション会場です。女性4名でも軽々新築を上棟させる事ができるという画期的なシステムです。今後は、力持ちでなくても家が建てられる時代になるんですね。

 

 

僕が今一番関心が高い「蓄電池」です。様々なメーカーがありますが、まだどんぐりの背比べの状態です。高額だったLED照明にアイリスオーヤマが参入し、あっという間に価格が3分の1になったように蓄電池業界にも革命児が現れる事を期待しています。話題が持ちきりの「2019年問題」までもうすぐです、お客様に一番良い解決策を提案できるように精進したいと思います。

 

 

会長宅に京セラの蓄電池を設置したり、我が家で日産LEAF(電気自動車)とEVパワーステーションを導入したりしましたが…。時代の進化も考えて、ご提案できるように幅広い知識を付けていこうと奮闘中です。

会社看板のリニューアル検討

 

4号線沿いの会社看板はちょいちょいリニューアルするのですが、灯台下暗しで事務所の看板は15年近くそのままでした。そのため、今回リニューアルにより照明のLED化を計ろうと思っております。工期はまだ決まっておりませんが、暗くなっても見やすい看板になれば良いと思っております。

金ヶ崎で完成見学会

 

5月26日(土)・27日(日)に金ヶ崎町で完成見学会が開催されます。運動会帰り、お買い物帰りにでもお立ち寄り頂ければ幸いです。

小雨の中の地鎮祭

 

先日、北上市内で地鎮祭が執り行われました。時おり小雨が降る中での式でしたが、緑の絨毯の上で春を感じながら清々しい気持ちでした。そもそも地鎮祭とは、神道からの習わしによって、万物(山、樹木、岩、土地など)に手を加えようとする際に、前もって神様に降臨してもらい、事故など起こらないよう・住まいとする家族の繁栄・工事の開始を報告し、土地神様を鎮めることを目的に行います。最近は、建売住宅など地鎮祭を行わないこともあるみたいですが、住宅をモノと見るか職人さんの手仕事と見るかでその必要性は違ってくるのかも知れません。昔は当たり前に行っていた家づくりの伝統行事「地鎮祭」「上棟式(餅まき)」を、やらないという選択肢がある時代になってしまっているのも何だか寂しい気もしますね。