2017年度、家庭部門のCO2排出実態統計調査を公表

 

2017年度1年間にわたる約1万世帯への家庭のCO2排出量データが公表されました。今回の調査結果では、電気・ガス・灯油を合計した年間の世帯当たりCO2排出量は3,30二酸化炭素トンで、そのうち電気の使用に伴う排出が68,2%、都市ガスが13,0%、LPガスが5,5%、灯油が13,0%を占めています。また、エネルギーへの年間支払い金額の平均は、17,1万円となりました。

このうち、二重サッシまたは複層ガラスが全ての窓にある世帯は23%、一部の窓にある世帯は15%となっています。このうち、一戸建て住宅における用途別で見た場合、暖房エネルギー消費量については、24%もの差が生じるとしています。

日本では、2020年以降の温暖化対策の国際的な枠組みであるパリ協定が2015年に採択したことを受け、地球温暖化対策計画において、2030年度の温室効果ガ総排出量については、2013年度比で26%削減することが目標として掲げられています。このうち、家庭部門では約4割を削減することが目安とされており、環境省・経済産業省・国土交通省の3省で連携した取組みとして、経済的で快適・健康的な低炭素な暮らしを今後も引き続き進められていくことと思います。

金ヶ崎で盛大に「上棟式&餅まき」

 

今日は、金ヶ崎で上棟式&餅まきが開催されました。現場の周囲が田んぼなので、千田工務店の看板シートが良く目立ってたくさんの近隣の方々、友人が駆けつけてくれました。参加者の中にOB施主様もいらっしゃいまして、お客様同士の繋がりと必然的なご縁に感謝し、そんな仕事に長く携わることができて本当に幸せ者だと心から思いました。今日は、本当におめでとうございました(^^)

現場回り

 

今日は、最近の異常気象のおかげで、台風がくるかも?大雨になるかも?という不安もあり現場回りをしました。

 

 

どの現場も台風対策をしっかり行っており、週末は安心して仕事ができそうです。これから始まる現場も多数あるので、近隣に迷惑をかけないように配慮していこうと思います。

 

 

千田工務店は、新築工事だけでなくリノベーション工事も得意としています。現在はリノベーション現場の方が新築を上まわっており新しい時代への新化を遂げているところです。

 

 

ちなみに、こちらはリノベーション工事現場です。テレビのようにさくさくと進んでいきませんが、内部の解体工事が終わって造作の段階になると、その後は新築工事と変わりません。一つ前の写真が新築で、この写真がリノベーションの現場写真となります。皆さんの知っている「リフォーム工事」は修繕工事なのに対し、「リノベーション工事」は家そのものを新化(バージョンアップ)させます。これからの建築業界は、分譲地に家を建てるのがスタンダードな時代から、現在ある建物を活かす時代へと新化することが求められています。ちなみに、皆さんの家を建てた建築会社はリノベーション提案(工事)ができますか?新築時だけでなく、30年後、50年後、100年後の未来にも頼れる建築会社ですか?その差を小さいと思うか大きいと思うかは皆様の判断にお任せします。

社内イベント9月

 

今年8月から、月一回の社内イベントを開催しています。社員が毎月1人づつ社内イベントを企画実行することで、ホスピタリティを学ぼうという試みです。9月は、及川さんが担当で「美味しいお茶の入れ方」でした。一番、社員が楽しかった回の担当者には何か賞でもあれば良いかな?と考えています。

最終的には、お客様へのサービス向上につながっていけば良いかなと思っています。何事も、何もしないよりは絶対に良いのです!

完成見学会ご来場御礼

 

8月18日(土)19日(日)に開催しました完成見学会は、予想以上にたくさんのお客様にご見学頂きまして本当に感謝です。引渡し時期を延ばしてまで見学会を快く承諾して頂きましたお施主様には更に感謝しきれないくらい感謝です。世代を越えて住み継ぐことの出来る長期優良認定住宅なだけあって、どっしりとした外観と余裕のある内観デザインが懐かしくもあり、自分の実家みたいで居心地よい仕上がりになったと思います。引き渡しまで少し時間がありますが、今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

2020年省エネ基準の義務化について

 

2020年に義務化される省エネルギー基準への対応についての調査(2017年度に実施)において「課題が多い」が4割、「義務化されていないため対応を進めていない」が2割弱となっており6割弱の事業社が対応できていない事が浮き彫りになったとの事。対応を進めていく上での課題として、「基準が複雑ですべてを理解できない」「人材不足」「施主から要望されない」とのこと。

平成25年度省エネルギー基準の義務化となる2020年ギリギリまで、多くの建築事業社が今の最低ライン基準(建築確認申請のみ)の家づくりを量産する事が、将来の日本にとってかなりのマイナスとなってしまう事を考えて欲しいです。

建売住宅やアパートは全てオーナーや大家さんの利回り(損得勘定)のみで判断されて建築している現状をおかしいと思わない世の中になっています。東芝メモリさんが5000人の社員を引き連れて北上にやってくるので、全てのアパートが満室になります、節税対策にもなりますしこの機会にアパート経営をしてみませんか?国家レベルで日本の家づくりの長寿命化対策を考えている中で、こんなやりとりでドンドン省エネ基準を無視した家が量産されている事をおかしいと思わない建築事業社は、今すぐ退場です!

太陽光発電の「2019年問題」について

固定価格買取制度が終了する通称「2019年問題」。2019年11月には約53万世帯(200万kw分)の買取期限が切れるという。2009年以前に売電を始めた家庭は、1kwあたり48円で買取られていたが、期限が終了した2019年11月以降は大幅に低下する見込み。現在、買取価格は1kw10円前後と予測されているが未だに確かな情報はない。

 

 

実際のところ、買取期限が切れる時にはどうなるのだろう?

余剰電力の買取契約は自動更新されないため、11年目以降は自ら買取り先を選択し買い取ってもらうことになる。また、電力単価の低下は、売電より自家消費を選ぶ需要を増やすだろう。加えて今後は、蓄電池のコストダウンなど、自立的な発電効率の向上を図る必要もある。国はFITの期間が切れる10年後の具体策を示せていない。北上市においては、メガソーラーの売電収益を蓄電池設置のための補助金に充てる計画を立てている。今後、最新情報があればお伝えしたいと思います。

ベランダからの花火

 

8月5日(日)開始時間は20分ほど遅れてではありましたが、予定通り花火が打上げられました。雨のせいで、花巻空港の飛行機が遅れたためというウワサもありますがとりあえず無事に観る事ができたので良かったです。花火が雨の影響はあまり受けないというのは、花火自体に固体の酸素が含まれていて酸素が無い空間においても自給自足できるからだそうです。今年は小雨のおかげで煙が少なく、キレイな花火が見ることができました。

 

 

毎年毎年、花火をキレイに撮る事ができず今年は様々なモードで撮影してみました。花火モードでは、花火しか写らず断念。また、フラッシュの使用は自然な写真にならず断念。ということで、花火と夜景も両方映る夜景モードが個人的にはベストでした。

ベランダで花火を観るために家を設計した甲斐があり、毎年毎年夏の風物詩として楽しむことが出来ております。一関の実家にいた時は街まで遠かったので、家族でドライブがてら山の上にある公園に行きチラッと見える花火を楽しんだものでした。日本人で生まれた以上は、何歳になっても花火と芋屋さんには自然と足が向いてしまうんだなってしみじみと感じています。

リフォーム産業フェア2018★その1

 

今年もリフォーム産業フェアに参加してきました。

 

 

リフォームは、夢がいっぱい。今以上に快適にしたり、楽しい空間にしたり、冒険したり、何だってできます。

 

 

蛇口を1つ替えるだけでワクワクします。マンネリ化した空間に彩りが生まれます。

 

 

新築時は考えられなかった遊び心みたいな「心の余裕」がリフォームで付け加えられ、それによって毎日の生活を活気づける事に繋がるのです。

 

 

もちろん、住まい方は10人10色ですが色の相性や素材の使い方は法則があり、気に入ったものを片っ端から集めただけでは落ち着いた空間にはなりません。

 

 

例えば、気に入った椅子などから自分の世界観を広げて行くのもアリです。

 

 

家は家族の変化や、経年劣化などで模様替えしながら住み継いで行くものです。

 

 

リフォームして、もっと良い暮らしが出来るようにパワーUPさせる事で家は活きてきます。自分の家に興味を持ち、他人任せにしない事が家を長く持たせる秘訣だと思ってます。

北上でZEH見学会

 

7月14日~16日まで、北上市常盤台にてZEH(ゼロエネルギーハウス)完成見学会を開催中です。

 

 

実際のお客様宅での見学会ですので、展示場とは違い家づくりを本気で検討中のお客様に是非とも見て触れて体感して頂きたい貴重な3日間です。

 

 

地元北上市を本拠地にする住宅会社で、No1実績の千田工務店の家づくりを是非ともご覧下さい!※今回の見学会は予約制となっております。事前予約の上、ご来場下さいませ。